介護・福祉タクシーの営業を行うためには次の3つの手続きが必要となります。

  1. 営業許可申請
  2. 運賃認可申請
  3. 運輸開始の届出

1.2.を申請して許認可を取得し、営業を開始したあとで事後報告として3.を提出する流れとなります。

介護・福祉タクシー許可取得代行

代行費用 180,000円(+消費税)

含まれるサービス、料金
・営業許可申請手続きの代行
・運賃認可申請手続きの代行
・運輸開始届の手続代行
・現地調査出張費用実費2万円分

別途必要な費用
・登録免許税3万円
・証明書類等取得実費

二種免許に関して

ドライバーとなる方は二種免許が必要になります。
申請の際には二種免許を持ったドライバーの確保が必要ですが、当事務所へご依頼の際には未取得の状態でも問題ありません。ご依頼から申請までの間に取得いただければ結構です。

現地調査に関して

営業許可には、事務室・休憩室・車庫の要件を満たす必要があります。(詳細:許可要件チェック

特に車庫の要件に関しては面積やその前面の道路の幅などが関連してきます。要件に合致しているか自身の判断では不安な方は、ご希望により当方が直接現地調査をいたします。

その際には現地までの交通費宿泊費の実費をお見積りし、ご請求となります。

ただし、調査後にご依頼の運びとなりましたら、上記実費より2万円減額させていただきます。日本全国どちらへでも参りますのでぜひご活用ください。


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タップで電話がかかります。
もちろんご相談は無料です。